試験前の緊張と緊張しない方法

公認会計士合格勉強法
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試験前に緊張する理由とその解決方法を考える

 緊張して試験で実力が出せないんですが・・・

あめ
あめ

 緊張して当たり前と考えることが大事。
 また、合格が近いからこそ緊張する!

試験が近づくにつれ誰しも経験したことがある緊張。

試験後には、緊張して実力が出しきれなかったとか、よく聞きませんか。人によっては緊張で吐き気を催すなど体調に影響が出ることも。

そんな緊張に対し、今回は、なぜ緊張するのか、緊張したらどうすれば良いのか、緊張に対する対応策をご紹介します。

なぜ緊張するのか?

それではまず、緊張を和らげる、緊張しない方法を考えるために、そもそも緊張がどのように生まれるかを考えてみます。専門的には自律神経が〜とか理論はありそうですが、ここでは私の見解をお話します。

それでは、改めてなぜ試験前に緊張するのか?ですが、これは、まさに合格ライン上に自分がいるからだと思います。

私の場合で説明します。
会計士の勉強中に受けた日商1級の試験と会計士試験のケースです。前者の時は正直、全く緊張しませんでした。一方で会計士試験の時はこれまでの人生で一番緊張したのを覚えています。

この二つ、一体何が違うのか…それは合格ラインとその時の個人成績との位置関係だと考えます。

日商1級の場合、会計士試験の勉強をした者にとっては合格ラインのはるか上に実力があります。そのため、心にも余裕を持って臨める=緊張しない。

一方で会計士試験、短答式試験や論文式試験の場合、合格ライン上にわんさか受験生が集中しており、自分自身もまさにそのライン上の一人だったと思います。一問正解すれば合格、不正解なら不合格かもそんなギリギリのライン…。それゆえに、緊張があったと考えます。

また、逆もしかり。勉強せずに、又は合格ラインに全く届いていない実力で臨む試験はどうでしょう?

合格ラインにかすってもいなければ、一問の重みを感じることもないでしょう。当然、緊張もしないと思いませんか。

これが『なぜ緊張するのか』に対する私の考えです。

作成:CPA-MAP

緊張したらどうすれば良いか?

緊張の理由が、『自分の実力がまさに合格ライン上にあるからだ』とわかりました。
それでは、どうすれば良いのでしょうか。考えられるのは二つ。

緊張した時の対処法
1.合格ラインを大きく上回り、一問の重みを感じないくらい実力をつける
2.合格ラインにいることを認識し受け入れる

一番望ましいのは、1.でしょう。しかし、会計士試験のような狂人達の戦場ではそれは容易ではありません。大多数は、現状の合格ラインにいる実力を維持、それよりほんのわずか上に行くことを考えるのが現実的です。

それではどうすればよいか、それは2.の受け入れることです。

つまり、緊張してダメだ!と考えるのではなく、合格ライン上にあるから緊張している、緊張して当たり前、それこそ『あと一歩で合格のところまで来ているから緊張している!』と認識するということです。

そもそも、合格ライン上の受験生はみな同じく緊張をするものです。裏を返せば、緊張の有無で他の受験生と差はつきません。みな同じなんですから。

試験前の緊張とその対応方法 まとめ

いかがだったでしょうか。

緊張しない方法はあるものの、現実的ではない。それならむしろ緊張を受け入れる思考が大事だということをわかっていただければと思います。

合格が近いからこその緊張。

そして合格ライン上の受験生はみな緊張しているため、実は緊張は差にならない。合格が見えた緊張はむしろ喜ぶべき状況です。

このまま、合格を掴み取りましょう!

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