会計士を目指す理由|なぜなりたいのか説明できることが大事

会計士挑戦、その前に
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会計士を目指すなら、その理由を明確にすることが大事

今回のテーマは、直接的な勉強法ではありません。しかし、公認会計士のような難関資格に短期一発合格を目指すなら、とても大切なテーマです。なぜなら、『会計士を目指す理由によって合格率が大きく変わる』からです。

多大な費用、時間を費やして挑戦する試験です。当然、少しでも合格率を上げる必要がありますよね。そのために、「なぜ、会計士になりたいのか?会計士じゃないとダメなのか?」考えてみましょう。

会計士試験の勉強を続けるには「ある思い」を持つことが大事

✓ 資格試験の勉強する時、ある「思い」を持つだけで合格率が変わる
✓ その思い=「危機感」に勝る意思はない

会計士試験等の国家資格をはじめ、難関試験と呼ばれるものには、最短でも1年以上かかるものが珍しくありません。つまり、勉強時間は長期になるということですが、長期になればなるほど出てくるリスクがあります。それは、『勉強が続かないリスク』、要は「やる気がでない」という問題です。

このリスクが恐ろしいほど大きく、また課題になってきます。これは、資格の勉強を一度でもしたことがある方なら、わかるのではないでしょうか(特に、難関資格や学習期間が長期の場合)

では、この『勉強が続かないリスク』を抑える方法、解決する方法はないのでしょうか。考えてみると、実は、その答えが、『資格を目指す理由』にあります。つまり、あるべき『資格を目指す理由』を持つことができれば、『勉強が続かないリスク』を軽減できる!=合格率が大きく上がるということです。

ポイント
 資格を目指す理由が、やる気がない時の解決策

早速ですが、ここで3つの『資格を目指す理由』を例に考えてみます。

1.「学生時代、時間もある今だからこそ、挑戦してみよう」と考えたため
2.「会計士の人と会って、その仕事に興味を持ち、是非なりたい」と考えたため
3.「人生一発逆転を狙う」と考えたため

3つとも、会計士を目指すという気持ちは同じです。ここまででは横並び。それではこれに続いて次のような思いがあるとします。

1.「学生時代、時間もある今だからこそ、挑戦してみよう」と考えたため
→バイト、サークルの合間に時間を効率的に使って、できれば在学中に合格したい!
2.「会計士の人と会って、その仕事に興味を持ち、是非なりたい」と考えたため
→働きながらでも週末を活用し合格を目指す!
3.「人生一発逆転を狙う」と考えたため
→仕事を辞め、受験専念。合格しなければ後には何も残らない!

さて、どうでしょうか。続きの思いを見た時に何か違いを感じるでしょうか。この1~3の中で一つだけ違う要素を含んだ思いがあります。それは何か・・・。

会計士を目指す理由に『危機感』が大事 まとめ


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一見すると、2.なんかは、より「会計士」を目指す理由に直結している気がします。もちろん、こうした「直結する理由」も大事でしょう。ただ、それより何より、「勉強を続けられるか」という一点では、『危機感』が最も大事だと考えます。

この『危機感』という視点では、3.の気持ちが明らかに違いますね。一体、何が異なるのか?それは、この理由だけ、極めて「ネガティブ」ということす。そして、この「ネガティブ」な理由を持つことこそが「勉強を諦めず、継続することにつながる」、つまり勉強が続かないリスクをなくすことにつながります。ピンとこないかもしれません。しかし、私は、会計士受験生だった頃、この思いを持っていたからこそ、勉強を続けることができ、結果合格することができたと考えます。

それでは、この『ネガティブ』な思いと『やる気』の関係は何なのか?そのあたり、次回の記事でもう少し掘り下げてご紹介したいと思います。

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